年も変わり仕事も生活も新たなスタートを切ったばかり、何かを始めるにも年の初めこそスタートダッシュをかける事ができると言えるでしょう。生活基盤を変えて、新たな環境で暮らすことや、仕事だけでなく己の能力を高めるためにも習い事を始めるのも新年を迎えた今だから気分よく始める事ができるでしょう。そして、その気持ちを揺らがないようにするためにもカレンダーや手帳など、目に見えるものに書き込むことにより夢を実現させる為にも良いとされています。
今年の目標を早いうちから立てるほど良い
今年の目標は、仕事の目標だけではありません。
英会話に通うや、中国語を習うなどの語学力の向上。何か国海外や国内の知らない場所に行く。陶芸や茶道などの日本文化などの自分磨きの場を選ぶ。マイホームや車などの高級品を購入を実現させる。もちろん、今年中に結婚する為に、婚活・恋活に登録してパートナーを見つけるなんて言うのも立派な目標です。
ただ、こういった目標はうやむやに考えてしまうため、一度、叶う敵わないは別として、紙に書いてもいいし、マインドマップなんかでまとめるのも良いでしょう。書くことで、希望や欲望をぶちまけるのも大切。そして、カレンダーやスケジュール表など、目に見える場所に書き出していきます。大きな目標や夢は、しっかり細分化していきましょう。漠然と書いても、目標ではなく夢や希望のままで、願いは叶いませんし実行しないでしょう。必ず、何月何日までに私はこれをする!と、書き込むことで、気持ちの変化も生まれて来ることでしょう。
漠然と願望だけを書いても叶うモノと叶わないモノがある
願望は人それぞれですが、実際に努力すれば何とかなる物とどうにもならない事ってありますよね。
月収24万円の新卒の方が1000万円の年収へと変貌するなんて目標を打ち立てたのであれば、何が必要でしょうか。まず、今の月収では賄う事が出来ません。それでは、どうすれば1000万円の目標に届くのでしょう。仕事を変える?サイドビジネスを始める?起業する?方法は無限ですが、可能性を考える簡単には結果が出るとは言えません。
こういった、目標は今年一年では結果が出る物ではありませんので、来年・再来年や5年後計画など大きな将来を見据えるのが得策と言えるでしょうし、今後を見据えた準備や行動が必要とされます。漠然と願望を書いていても何にも繋がりません。
一年が始まれば、今年中に出来る事は限られるという事を意識して目標を立てる事が重要と言えます。
最後に
新年も明け仕事も始まり、今まで通りの暮らしを送ってる方々の中で、何かを変えてみたいとお考えの方は一度自分の夢や希望といった願望を書き出してみるのもいいでしょう。そして、年間表としてスケジュールを経ててみてはいかがでしょう。
カレンダーやスケジュール帳というのは、集客・販促品としては定番ですが、年の初めだからこそ、まだ使い道が決まってない方に企業の理念や気持ちを載せるのにはとても最適なアイテム。何かを始めようと考えている方の背中を一押ししてあげてみてはいかがでしょう。